2007-11-01から1ヶ月間の記事一覧

梅が枝もち

先日のこと。 友達が「仕事で福岡に行くんだけど、空いてる半日でどこか見るとこない? 」って聞くんで、 「じゃあ大宰府お参りして梅が枝餅でも食って来たらぁ? 」と答えておいた。 そしたら、律儀にお土産に梅が枝餅を買ってきてくれた。 (※嬉しくて撮っ…

とちぎを歩く 足利散策(2) 屋台と「怪獣展」と「天明釜」

さあて、昼飯だ! 今日は、陸上競技場近くの屋台のやきそば。 その名も、とみや。 ←1時を過ぎても10人近く並んでた。 ←(大)で400円。 ここ足利は、先日の蕎麦と並んで、やきそばも名物。 ちょっと変わっていてポテト入りなのだ。 もう一軒、屋台で買い…

とちぎを歩く 足利散策(1)巨石と 将門伝説

昨日は太郎ちゃんと足利へお出掛けでした。 まずは国道293号で足利市に入って直ぐの、樺崎八幡宮。 ここは、清和源氏の流れをくむ足利氏の発祥の地だそうで。 源氏=八幡様ですね。 市は『奥の院街道』といって、世界遺産暫定登録に向けて史跡整備してる…

日光東照宮大人のミステリーツアー(4) 神橋と銅像と紅葉と

ツアー解散時、禰宜さんが「もう一度、中をご覧になりたい方は?」って言うんで、当然のように手を挙げたら、僕ともう一人だけだった。 皆さん、意外に淡白ね。募集定員割れの気恥ずかしさ。 『東照宮特別参拝券 社務所1名』と書かれた券で再入場。 朱印帳…

日光東照宮大人のミステリーツアー(3) 陽明門と眠り猫と湯葉弁当

さあてと。 ようやく陽明門まで辿り着きました。 ←これが有名な陽明門です。 きらびやかな彫刻の数々。飽きずに見入ってしまい、日が暮れるのも忘れてしまうほど。 別名「日暮門ヒグラシモン」と呼ばれる所以。 欄干の周囲には、子供の遊んでいる姿(ジャンケ…

日光東照宮大人のミステリーツアー(2) 象、バク、三猿、獅子。ここには動物がいっぱい

さて仁王門。 ここが表門にあたり、拝観券モギリのオジサンがいます。 仁王様は言わばガードマン。お宝や家康墓所を守っている。 施された彫刻は、象、菊、ライオン、バク。 ちなみに、象もバクも鼻が長いとこは一緒。見分け方は「毛」。 巻き毛があるのがバ…

日光東照宮大人のミステリーツアー(1) 参道と鳥居と五重塔、いがいと知らないことがある

新聞でふと見つけたミステリーツアー。 と言っても、場所は日光東照宮だと。 日光に行くきっかけが欲しかった僕は、早速申し込んだ。 ←資料が届いた。 ツアーは昨日の土曜日だった。 ガイドは禰宜さんの高藤氏。 ミステリーとは言え、行く先の知らないどこか…

「渾身」 川上健一

読み出して30ページもしないうちに、何度も涙がこみ上げてきた。 そこには、主人公・坂本英明の心境に共鳴しながら、どんどん身びいきになっていく自分がいた。 英明はとりわけカッコイイわけでもないし、特に人並み外れた才能があるわけでもない。 だいい…

「平将門」上下巻 高橋直樹

平将門。 いわずと知れた平安時代の武者である。 とはいえ、僕はあまり彼の実像を知らなかった。 ということで、今更のように読んでみた。 将門の勇躍していた舞台といえば、今の茨城県南西部。 鬼怒川と小貝川の流れる地域である。 我が栃木はその上流であ…