先日、弥彦山中腹の西生寺を訪ねたとき、客殿の長押にかけられていた説明書きの中に、覚鑁上人の名があった。真言宗中興の祖という覚鑁上人とこの寺とのつながりはなんだろうと気になりつつも、即身仏の拝観時間が迫っていたので先を急いだ。帰ってきてから…
越後国の一之宮、弥彦神社に着いた。古くは「やひこ」ではなく「いやひこ」といい、万葉集にも幾首か詠まれている古社である。ナビを頼りにたどり着いてみたら、神社手前の駐車場には車がびっしりと止まっていた。正月でもあるまいに、参拝者がこんなにいる…
引用をストックしました
引用するにはまずログインしてください
引用をストックできませんでした。再度お試しください
限定公開記事のため引用できません。